火元となった音楽準備室の日常と防火管理
記者:音楽室の横、準備室があるんですね?そこが火元と見られている?校長:ということですね。
記者:火の気というのは、普段からある場所なんですかね。
校長:いや、ないです。
記者:つい最近、東京の方の小学校でも似たような火災がおりましたが、県内的にそうした通達みたいなものは、あったんですかね。そこについては校内で、どのようなご指示があったんでしょうか。
校長:普段からもそうですけれども、先生方にも、こうしたことがないようにという指導を行ってます。ですから先生たちも、それにしっかり向き合ってくれていると、私は信じています。
記者:改めてなんですけれども、ケガ人は出なかったものの、小学校でそうした火災が起こってしまったっていうことについて、受け止めをお聞かせいただけますか。
校長:はい。子どもたちの安全がまず第一でありますけれど、保護者の皆様に対しても、心配をかけてしまいましたし、実際、火事自体が起きたことを反省しております。今後このようなことがないように、もう一度点検をし直したいなという風に思っているところです。
音楽準備室の用途と保管されていた物品
記者:音楽準備室には具体的にどんなものが置かれていたんでしょうか。
校長:楽器類です。その火があった部分の近くには、あと掃除の道具も置いてあります。
記者:掃除の道具とは、具体的にほうきであったり。
校長:ほうきとかちりとりとかです。
記者:掃除機とかは。
校長:…は、ないです。はい。








