立道さん:
「弦が多いので、手が届かないこともあるので頑張って伸ばして弾いています。最初は難しいけど、弾けるようになったら達成感が出て楽しいです」
指揮者のいない合奏 本番へ向けた最後の調整

この日、部員たちは今月12日に開かれるコンサートに向けて、外部の指導者を招いて練習に励んでいました。

生田流筑紫会の大師範・吉野光子さん:
「通し稽古をやります。『ここが上手くいかなかった』っていうところは覚えておいて」

箏の演奏に指揮者はいません。部員たちは互いの音に耳を澄ませ、息を合わせる"阿吽の呼吸"が欠かせません。
悔し涙のリハーサル 3年生に残された時間はあとわずか

先週の大雨の影響などで練習の回数を十分に確保できず、限られた時間の中で曲の仕上げに取り組んできました。

部長の尾村美咲希さんは、リハーサルの出来に納得できず、悔し涙を流す場面もありました。








