潮の流れが速い有明海…ゴムボートを手繰り寄せる
3人は、勘でたどり着いた海域で捜索を続け、元の場所から2~3キロ離れた海上でついに男の子が乗ったゴムボートを発見。
波が高く、潮の流れも速い海の上で、慎重に、かつ素早く船をゴムボートに近づけて、さらに手繰り寄せ、男の子の手を握って引き上げました。
男の子には大きなけがはなく、港へ戻ったあと家族と再会し、落ち着いた表情を見せていたということです。

男の子が遭難した有明海【さらに画像を見る】
海出さんらは、男の子がボートの上で横になり、パニックを起こさず流れに身を任せていたことも、ボートの転覆を防ぎ迅速な発見につながったと振り返りました。








