イランが新たにホルムズ海峡を航行中の船舶を攻撃しました。アメリカ中央軍は、報復措置としてイランへの攻撃を開始したと発表しました。
イランの革命防衛隊は12日、ホルムズ海峡を「複数の船舶が承認されていない航路で通航しようとした」として、警告射撃を行ったとする声明を発表しました。そのうえで「追って通知するまで」海峡を封鎖すると宣言しています。
これに対し、アメリカ中央軍は「キプロス船籍のコンテナ船を攻撃したことを受け、今週3回目となるイランへの攻撃を開始した」と日本時間の午前8時すぎにSNSに投稿しました。
コンテナ船は航行不能となり、民間の乗組員1人が行方不明になっているということです。
ヘグセス国防長官は「イランは愚かな選択をした。代償を払うことになる」としています。
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