補助金申請を失念 約325万円 受け取れず

当時、建設部に所属していた50代の男性職員は、2024年度の道路メンテナンス事業に関する補助金事務で、施工箇所6か所の「繰越申請」を失念したため、本来であれば市に入るはずだった補助金約325万円の交付を受けられなかったとして、19日付けで「戒告」の処分を受けました。

補助金の申請先だった長崎県からの指摘で、ことし3月、申請ミスが発覚したということです。