17日(水)の長崎市内は夕方時点でよく晴れています。
18日(木)も梅雨前線が九州のすぐ南に停滞する見込みで、再び曇りや雨のエリアが広がりそうです。
南部と五島では、特に午前中に雨が降る可能性が高い見込みです。
北部もにわか雨の可能性があり、壱岐・対馬は晴れ間がありそうです。
最低気温は21度から23度、最高気温は27度から28度の予想です。
今日より雲のかかる時間が長くなるため気温はやや低めですが、湿った空気の流れ込みが強まるため「ムシムシとした暑さ」になるでしょう。
週末は雨の降り方が強まるおそれ
20日(土)は雨の量が多くなる可能性があります。
21日(日)も一日雨の続く可能性があり、土日ともにすっきりしない天気となりそうです。
21日(日)は「夏至」影の長さは冬至の9分の1
21日(日)は夏至です。
長崎では日の出が午前5時13分、日の入りが午後7時32分と、昼の時間が14時間以上になります。
夏至は太陽が1年で最も高く上がる日で、その分、影が最も短くなります。
身長163cmの人を例にすると、夏至の正午の影の長さは約27cmです。
一方、冬至の正午には約243cmにまで伸び、その差は実に約9倍です。
夏至の当日は雨が予想されていますが、梅雨の晴れ間があれば、ぜひ自分の影の短さを体感してみてください。








