20年ぶり新調の船で「優勝を目指して」

出場30回目を迎える今年、従来のペーロン船が老朽化したため20年ぶりに新調。進水式では選手ら約30人が新しい船に乗り込み、櫂を漕いで乗り心地を確かめていました。

九電グループペーロン選手会・元村亮太主将「いつも練習している船よりスムーズに進んだので今後楽しみです」

九州電力送配電・石松泰長崎支社長「気持ちも新たにですね、優勝を目指して今度の大会には臨みたいという気持ちです」

選手らは6月から週4日の練習に励んでいて、新しい船とともに優勝を目指します。