「家族から存在を無視され、自分のルーツも喪失」壮絶な偏見と差別の歴史 ハンセン病を背負って生きる 2026年6月13日(土) 07:00 国内 「私は『太田明』。実はこの名前は園名なんです。8歳の時に自分で付けた名前なんです。家族から存在を無視されるわけですから、自分のルーツも喪失」太田明さん(82)。8歳の時にハンセン病を発症し、親元を離れて…