降任処分と病気休暇 男性は依願退職へ

また、男性は先月から人事課の係長に配属されていて、係長から主任主事への「降任」の分限処分も受けています。

現在、病気休暇中である男性職員は 、今回の処分を受けて依願退職する意向を示しているということです。

市長「誠に遺憾」と謝罪

平戸市の松尾 有嗣市長は以下のようにコメントを出しました。

「市民の模範となるべき市職員がこのような行為を行いましたことは、誠に遺憾であり、市民の皆様、関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことに、心から深くお詫び申し上げます。今回の事態を重く受け止め、当該職員を厳正に処分するとともに、今後は業務管理体制を抜本的に見直し、組織一丸となって一日も早い信頼回復に努めてまいります。」