退職引き留めで「引責退職」を意図的に狙う
水道局や上司の報告で事案を把握した人事課が面談を実施した結果、男性は、遅くとも2年前から勤務意欲の減退により退職の意向があったものの、家族や職場から引き留めを受けていました。そのため、職務怠慢による引責退職を図っていたことが分かりました。

平戸市は「極めて利己的な動機から意図的に事務を放置し、市民や関係事業者に多大な不利益を与えた」などとして今月22日付で男性を「減給10分の1(1か月)」の懲戒処分としました。
水道局や上司の報告で事案を把握した人事課が面談を実施した結果、男性は、遅くとも2年前から勤務意欲の減退により退職の意向があったものの、家族や職場から引き留めを受けていました。そのため、職務怠慢による引責退職を図っていたことが分かりました。

平戸市は「極めて利己的な動機から意図的に事務を放置し、市民や関係事業者に多大な不利益を与えた」などとして今月22日付で男性を「減給10分の1(1か月)」の懲戒処分としました。







