対馬の新施設視察、食と体験の「海業」で観光振興へ


鈴木農林水産大臣は7日、長崎県対馬市を訪れ、今月オープン予定の「海業(うみぎょう)」拠点施設「おっどん市場」を視察しました。

海業とは、漁港や海辺の資源を地域活性化に生かす新たな取り組みです。従来の「魚を捕って売る」だけでなく、釣り体験やレジャー、飲食などを通じて漁村に人を呼び込み、所得向上を目指します。
施設では韓国人観光客らに海の幸を食べてもらうだけでなく、釣り体験などを実施することで海産物の消費拡大と観光地としての魅力向上を図ろうとしています。








