卵を産むまであと3年 生き残った100匹に託す世界初「完全養殖」の夢
藤川さんはすっかり、謎のベールに包まれたヒラスズキの虜です。

長崎大学海洋未来イノベーション機構 藤川稔晃特任研究員:「目が大きくてきょろきょろしていてかわいいですよね」

この100匹のヒラスズキが親の大きさになり卵を産むまでは最低でも3年かかると言われています。その先に藤川さんがめざしているのは?
長崎大学海洋未来イノベーション機構 藤川稔晃特任研究員:「このヒラスズキが養殖魚として長崎でアピ―ルできるようになったら、全国の人に幻の魚を味わってもらいたいと思っています。おいしいですからね。おいしいです、ぜひ食べてもらいたいので、がんばります。」

世界初の完全養殖成功へー高島の新たな産業にするため、若き研究員がちょっぴり恥ずかしがり屋のヒラスズキへ熱い視線を送っています。








