法改正求める署名活動「終わりはない」

遺族は裁判と並行して、いじめ防止対策を怠った学校への罰則規定を設けるため、「いじめ防止対策推進法」の改正を求める署名活動を続けています。
これまでに集まった約6万5000筆の署名は、昨年11月に文部科学委員会へ提出されました。

男子生徒の母親は、
「今もまだ署名は続けていて、これに終わりはないと正直思っているんですね。続けていかないことには、改正の日はないんだろうなという風に思っています」
と話し、今後も活動を継続していく意向を示しました。

一方、自殺の原因について海星高校側は、「裁判中のためコメントできない」としています。








