「いじめ」めぐり学校側と対立 6月に注目の判決
この問題は2017年、海星高校2年の男子生徒が自ら命を絶ったものです。遺族は一貫して「学校でのいじめ」が原因だったと主張してきました。
しかし、学校側はいじめの事実を認めていません。遺族は学校を相手取り損害賠償を求める訴えを起こしており、ことし6月8日に長崎地裁で判決が言い渡される予定です。

男子生徒の父親は、
「必ずいい報告ができて、(本人の)正義を証明して、より良い学校、より良い社会になるように、これからも頑張るよということを伝えました」
と、裁判への決意を語りました。








