乗船していた2人のうち1人が額を縫うけが 命に別状なし

船には、男性が2人乗っていて、このうち船を操縦していた60代の男性が額を3針程度縫うけがをして佐世保市内の病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。

事故を起こした船は、船首の下の部分が剥がれていて、海上保安部は船が何かに乗り上げたかぶつかったとみて、当時の状況を詳しく調べています。

この事故による、浸水や油の流出ないということです。