4〜6月は事故1.7倍、新学期に事故が急増

島原警察署 交通課長 松永章浩 警部:「地域の、安全で安心な交通環境を守るためには、しっかりと交通ルールを守って運転をしていただきたいと考えています。」

県警によりますと新入学期にあたる4月から6月にかけては、小学生の交通事故が増加傾向で1月から3月期と比べると事故の件数は1.7倍にのぼります。
県警は15日までの安全運動期間中「交通安全指導」のほか、登下校時間帯の指導・取り締まりに重点を置くとしています。

島原警察署 交通課長 松永章浩 警部:「地域の、安全で安心な交通環境を守るためには、しっかりと交通ルールを守って運転をしていただきたいと考えています。」

県警によりますと新入学期にあたる4月から6月にかけては、小学生の交通事故が増加傾向で1月から3月期と比べると事故の件数は1.7倍にのぼります。
県警は15日までの安全運動期間中「交通安全指導」のほか、登下校時間帯の指導・取り締まりに重点を置くとしています。







