長崎県佐世保市出身の画家・瀧口進氏の九州の自然を描いた作品展が地元・佐世保市で開かれています。

雄大にそびえる山々と、色や形を変えながら空いっぱいに広がる雲。

瀧口進さん(81)「劇的でしょ。雲があっち行ったりこっち行ったり。動いてるものっていうのは命があるものですよね。雲だって命があるといえばある。」

小学生から絵画を始め、現在はイギリスと佐世保2つの拠点で活動しています。
佐世保市では7年ぶりの個展になります。

テーマは「山頂と雲の乱舞」。
九州各地の自然を捉えたアクリル画10点が並びます。

佐世保市出身瀧口進さん(81)「絵描きじゃなければ絵は描けないだって、ちょっと違うんですよね。誰でも描ける。鉛筆でいいから描いたら、感性が変わってくると思うんですよ。それをぜひともやってほしいですね。」

瀧口さんの個展は佐世保市の島瀬美術センターで今月19日まで開かれています。








