狩俣昌也のラストダンス…長崎で「一番良い景色」を共に

クラブ誕生から5シーズン目。2026年1月にはBリーグオールスターが長崎市のハピネスアリーナで初開催されました。九州選抜チームの一員としてコートに立った狩俣選手は感慨深い様子でした。

狩俣選手「僕がヴェルカに来たときはチームの形すらなかったので、それからすると夢のような時間だなと思います」

狩俣選手と戦うレギュラーシーズンは残り13試合。ヴェルカには地区優勝マジック「11」が点灯しています。(2026年4月3日時点)
初のチャンピオンシップ進出、そしてその先の優勝を目指せる位置につけるが、狩俣選手は気を引き締めます。

狩俣選手「チームで戦うことを意識することが大事。物事がうまくいきだすと変な余裕が生まれて崩れてしまう。そんな中でチームメイトを助け合いながら、思いやりながら戦えば、苦しい場面で最後の力になると思う」

夢の時間はまだ終わらない。ヴェルカの「心臓」狩俣選手と共に、さらなる高みへ!
狩俣選手「みんな一番良い景色を見たいと思っていますし、それができるとチーム全員信じている」
「ヴェルカが誕生してからたくさん応援してもらって、長崎が盛り上がってくるのは感じてきたんですけど、一番良い景色が見られたら、より全国にヴェルカの名が届けられると思います」

狩俣昌也選手(37)1988年4月28日生まれ 沖縄県出身
2012年にbjリーグの千葉でプロデビュー後、琉球で「日本一」を経験。その後は福島、三河、滋賀と渡り歩き長崎ヴェルカへ。オリジナルブランドを展開するほど大のコーヒー好き。








