ウエルシュ菌食中毒から身を守るには?

長崎県生活衛生課によりますと「ウエルシュ菌」は、自然界に広く分布している菌で、大量調理の際に鍋の中心部で酸素が少なくなることで増殖しやすいと言われています。十分な加熱をせずに食べると食中毒を引き起こすとされていることから
①カレーやシチューなどの煮込み料理は、調理したらなるべく早く食べること
②食品を温め直すときはかき混ぜながら中心部まで十分に火を通すことなどを
                           呼びかけています。