「16歳になる前に人を殺す」少女の決意
事件4カ月前の2014年3月、父親を金属バットで殴り殺害しようとした少女。大けがを負った父親はその後、少女を連れて複数の病院の精神科をまわっていました。
その中で「同じ家だと命に危険がある」というアドバイスを受けたことから、2014年4月から少女を1人暮らしさせていました。
長崎家裁決定要旨より・非行に至る経緯
【高校に進学し、少女はマンションで1人暮らしを始めた。少女は高校に通学せず、その時間で図書館に通い、過去の少年事件・審判を調べ、未成年者の場合は死刑になる例が少なく、16歳を超えると刑事罰を受ける可能性が高くなることなどを知り、16歳になる前に殺人や解体の実行を決意した】








