自宅で女子生徒をハンマーで殺害、死体を損壊
長崎家裁決定要旨より・非行事実
【2014年7月26日夜、1人暮らしをしていた佐世保市の少女宅で、同級生の高校女子生徒の後頭部をハンマーで多数回殴打し、頸部をタオルで絞めるなどして殺害した。同日夜、生徒の財布から現金を窃取。同日夜から翌日、少女宅で包丁などで死体を損壊した】

同級生の男性:
「僕は中学生の時から(2人と)一緒の学校だったので、それで(加害者とも)喋らないっていうわけでもなくて、割と喋ってた」
加害者の女子高生と被害者の女子高生、2人は同じ学校の同級生でした。その学校に通っていた同級生の男性は、当時の異様な状況をこう振り返りました。

同級生の男性:
「何かおかしいなって気づいたのは僕が部活をした時ですね。上空にヘリコプターが飛び始めて、先生か放送か忘れたんですけど『中に入ってくれ』って言われて…」
「20~30分待機してる時に、携帯を持っていたのでみんなで何が起こっているのかを調べてたら、その被害者の方がですね亡くなられてるっていうのを…ニュースで初めて知ったんです」








