「本当に恥ずべき事態」市長は給与半減、副市長も処分

金澤市長「市政を預かるトップとして改めて深くお詫び申し上げます」
雲仙市のふるさと納税の募集費用が、国が定める「寄附総額の50%」を上回り、来年9月までの2年間「ふるさと納税制度」の対象から外された問題。雲仙市の金澤市長は24日に行われた市議会で「監督責任を取り来月から1年間給与の50%を減給」「副市長は30%減給」することなどを議会に上程し、可決されました。
金澤市長「これは本当に恥ずかしい、恥ずべき事態で、ふるさと納税取り消し処分にあっている自治体の処分の実例を調査していただいた上でそれよりも重たい処分を課したと思ってます」








