青切符は「前科がつかない」これがポイント

▶青切符(青色):比較的軽い違反(反則行為)に対して交付されます。期限内に銀行や郵便局で「反則金」を支払えば、刑事裁判にはならず、いわゆる「前科」がつくこともありません。

▶赤切符(赤色):極めて重大で悪質な違反をした場合などに用いられます。こちらは刑事手続に進むため、警察や検察の取調べを経て裁判となり、有罪になれば「罰金」を払い、履歴に「前科」がついてしまいます。