長崎市のグループ企業が、先月、開いた音楽祭の収益の一部などを猫の愛護活動に取り組む団体に寄付しました。
寄付したのは、長崎で石油や自動車販売などを展開するフジオカホールディングスで、長崎市の猫の殺処分ゼロ達成に貢献している「長崎さくらねこの会」に23万円あまりを贈呈しました。

寄付金は、先月の猫の日にフジオカホールディングスが開いた音楽祭「フフFES」の売り上げなどが元になっています。

会長と社長が音楽好きで保護猫を飼っていることから企画し、200人近くが来場。音楽を楽しみながら、猫の命を守る活動を知ってもらう機会となりました。

(フジオカホールディングス 藤岡良規 社長)「(人間も動物も)命を大切にする、こういった考え方は僕は絶対間違ってないと思ってます。(この音楽祭が)他の長崎の色んな会社さんと仲間づくりをしながら、もっと大きな波になったら楽しいだろうなと。」
寄付金は野良猫の不妊化などの費用として活用されます。








