方向指示器を出さなかったことから発覚

交通取り締まり中だった警察官が、男の車が方向指示器を出さなかったのを確認し交差点で停車中に声をかけたところ、酒のにおいがしたことからアルコール検査を実施。
基準値を超えるアルコールが検出されたため、午前7時半すぎ、酒気帯び運転の容疑で男(38)を現行犯逮捕しました。

男は「すでに酒は抜けていると思った」と容疑を否認しているということです。

警察が、男の飲酒の程度や状況などを捜査しています。