ブレーキ痕なし…反対車線を越えて案内板へ

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この事故は、17日午前6時過ぎ、長崎県諫早市宇都町の主要地方道諫早飯盛線で、道路脇にある公園広場入口の案内板に軽乗用車が突っ込んでいるのが見つかったもので、運転していた65歳の男性が死亡しました。

車は反対車線を突っ切って歩道に乗り上げ、さらに案内板に衝突したとみられています。現場には目立ったブレーキ痕がなかったということです。