職場の密室で…エスカレートした卑劣な犯行
判決を受けたのは、長崎県南島原市で理学療法士として働いていた男(33)です。
判決によると、男は2022年6月、勤務先の1階リハビリ室で、勤務終了後に2人きりになった同僚女性(当時20代)に対し、施術台上に仰向けにしてわいせつな行為をし、さらに女性を2階会議室に連れ込み、その上衣を脱がせて暴行を加え、わいせつ行為をした強制性交等の罪に問われていました。
さらにその2日後の6月15日午前9時頃にも、勤務先で同じ女性に対し、背後から着衣の中に手を差し入れてわいせつな行為をした強制わいせつの罪に問われていました。








