内部進学トップクラスでの孤立、成績不振のプレッシャー

生徒が通っていた海星高校(長崎市)
自殺した生徒は、高校では進学を目指すトップクラスに入っていました。クラスでは男子が少なかったことなどから孤立を深めたと指摘されています。
また、お腹の音に端を発した不安や、授業にも支障が出る程の身体症状、そして成績不振の悩みがノートに書き残されていたということです。
【報告書より】
「(生徒)は自分の出す音への恐怖、周囲からのからかいに対するストレス、思うように進まない勉強に対する焦りやプレッシャーなどさまざまに重なるストレスを、シャープペンなど物にぶつけながら周囲には打ち明けることができずに自分の中に溜めていったと思われる」








