東京23区でも今夜から大気が不安定に

気象庁が午前10時44分に発表した最新の情報によりますと、低気圧や前線に向かって南からの暖かく湿った空気が流れ込む影響で、東京地方では6日(金)夜のはじめ頃から7日(土)明け方にかけて、大気の状態が不安定となるでしょう。
落雷や突風・降ひょうに注意
東京23区では、6日(金)夜のはじめ頃から7日(土)明け方にかけて、落雷や突風、急な強い雨、降ひょうに注意が必要です。
真っ黒な雲が近づく、雷の音が聞こえるなど、天気急変のサインを感じたら、頑丈な建物に移動するなど安全の確保に努めてください。
また、伊豆諸島では大気の状態が「非常に」不安定となり、竜巻などの激しい突風のおそれがあるため、さらに警戒が必要です。








