国が定める被爆地域の外で被ばくしたと訴えている長崎の「被爆体験者」が、被爆者健康手帳の交付を求めている裁判の控訴審・第6回口頭弁論が4日福岡高裁で開かれ、雨と灰を区別した一審判決が見直される見通しとなりました。