【1月25日(日) 17時30分更新】 数日にわたり日本列島を襲った最強寒波のピークは、西日本から次第に緩み始めています。気象庁は25日夕方、大雪に関する全般気象情報の最終報(第15号)を発表しました。

ただし、北日本(東北・北海道)では26日(月)にかけても強い冬型の影響が残り、最大級の警戒が必要な状況が続きます。

次に警戒が必要なのは「27日(火)の低気圧」。北日本から東日本の広い範囲で雨や雪が降る予想となっています。