2026年、まだ見ぬ高みへ
前原さんに2026年の目標を漢字一文字で記していただきました。

前原さん:
「2025年はしっかりと踏み込むことができました。だから2026年は高く翔ぶぞっていう気持ちでこの字にしました。高く翔べるように、舞いあがれるように頑張ります。…字が細いのが気になるけど、太くしていきます、こっから」
目指すのは、今の「いい人」「柔らかい人」というパブリックイメージを、いい意味で裏切り続けること。
前原さん:
「嫌な奴もやりたいし、寡黙なキャラもやりたいですし、いろんな人物を演じられたらいいですよね」「本当にひとつひとつの現場でちゃんと応えていきたいし、飽きられずに呼ばれ続ける俳優でいたいなと」
細く、頼りなかった夢の線は、地道な努力の積み重ねによって、今や誰にも真似できない力強い道となっています。2026年、前原さんはどう翔けるのか―。活躍に目が離せません。

【おまけ】前原さんの「暗記のゴールデンタイム」
取材中、セリフの覚え方のコツを伺うと「絶対に寝る前!」と即答してくれました。寝る直前に頭に入れ、起きた瞬間に何も見ずに言えるか確認する。寝ている間に脳が勝手に整理してくれる「ゴールデンタイム」を活用しているのだとか。








