普段雪の少ない「太平洋側」でも大雪のおそれ
※東京でも水道管凍結に警戒が必要なレベルです。◆雨雪シミュレーション ◆寒気シミュレーション
上空5000m付近に流れ込む寒気が、これまでの「-40℃以下」からさらに下がり、「-45℃度以下」となっており、日本海を通過しています。
太平洋側: 気象庁は「普段雪の少ない太平洋側でも大雪となる所がある見込み」としており、東京などの首都圏を含む平地でも、積雪による大規模な交通障害や路面凍結に最大級の警戒が必要です。
予想される24時間降雪量(多い所)
【21日6時~22日6時】
▶北陸: 100センチ
▶東北: 70センチ
▶近畿: 50センチ
▶関東甲信: 40センチ
【22日6時~23日6時】
▶北陸: 100センチ
▶東北: 70センチ
▶近畿: 50センチ
▶関東甲信: 40センチ
※北陸では2日間で積雪が2メートル近く増える恐れがあり、立ち往生や家屋倒壊に最大級の警戒が必要です。
※北陸の「100センチ」は、立ち往生や家屋倒壊の危険もある極めて危険な量です。








