八ヶ岳連峰の硫黄岳で19日、登山中の外国人3人が強風のため動けなくなり、警察などが救助に向かっています。

遭難したのは、いずれも20代の男性2人と女性1人の外国人の3人パーティーで、19日午後11時半ごろ、硫黄岳の標高2650メートル付近で強風のため行動できなくなったと警察に通報がありました。

3人とは連絡が取れていて、けがをしている人はいないということです。

20日朝から警察や消防、遭対協の救助隊が地上から救助に向かっています。

3人は17日に入山し25日までの予定で八ヶ岳連峰を登山していました。