「戒めとして残していく」被告が語った最後

最後に発言を求められた男は、少し前のめりになりながら語った。 「間違った正義感で行っていた。自分を見つめ直さないといけない。自分の中で戒めとして残していく」

男の「救済」という言葉の裏にあるものは何だったのか。判決は2月5日に長崎地裁で言い渡される予定だ。

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