事件の概要:2.7メートルの高さから墜落
労基署の発表によりますと2024年10月10日、長崎県長与町にある寺尾工業の自社倉庫内で、フォークリフトの運転資格を持たない社員が運転するフォークリフトの「爪」の上に別の社員が乗り、空の水タンクを下ろす作業を行っていました。
その際、爪の上に乗っていた社員が約2.7メートルの高さから地面に墜落し、背中などを骨折し52日間の休業を余儀なくされたということです。
労基署の発表によりますと2024年10月10日、長崎県長与町にある寺尾工業の自社倉庫内で、フォークリフトの運転資格を持たない社員が運転するフォークリフトの「爪」の上に別の社員が乗り、空の水タンクを下ろす作業を行っていました。
その際、爪の上に乗っていた社員が約2.7メートルの高さから地面に墜落し、背中などを骨折し52日間の休業を余儀なくされたということです。







