気象庁は15日午後、新たな「早期天候情報」を発表しました。来週21日(水)頃からは非常に強い寒気が南下して全国的に『かなりの低温』となり、日本海側を中心に『大雪』となる可能性を示しています。
『かなりの低温』『大雪』の基準とは、その地域で10年に1度程度しか起きないような著しい現象を指します。21日頃からは、全国的にこの基準に達する極めて強い寒波が予想されています。
今回の情報では、これまで予測されていたよりも強烈な寒気が流れ込む見込みが1日後ろにずれ、21日(水)頃からが寒気のピークとなる見通しが示されています。
地域別:21日(水)頃からの予測値(基準値)
【北海道】
▶気温 -2.6℃以下
【東北】
▶気温 -2.0℃以下
▶降雪量 157%以上(日本海側)
【北陸】
▶気温 -2.0℃以下
▶降雪量 212%以上(平年の2倍超)








