気象庁が1月1日夕方に発表した最新予報によりますと、日本付近は強い冬型の気圧配置が続いており、北日本から西日本の上空には氷点下36度以下の強い寒気が流れ込んでいます。 近畿地方での予想降雪量が「60cm」に引き上げられたほか、関東甲信地方でも大雪が予想され、警戒エリアが拡大しています。