ロシアのプーチン大統領の公邸にウクライナがドローン攻撃を仕掛けたとロシアが主張していることについて、CIA=アメリカ中央情報局は公邸を標的にしていなかったと評価したと、アメリカメディアが報じました。
ロシア側は先月末に北西部・ノブゴロド州にあるプーチン氏の公邸にウクライナ軍がドローン攻撃を仕掛けたと主張していますが、ウクライナ側は攻撃自体を否定しています。
こうした中、アメリカのウォール・ストリート・ジャーナルは先月31日、CIA=アメリカ中央情報局がロシア側の主張を否定する評価を下したと報じました。
国家安全保障担当の当局者の話だとしていて、ウクライナ軍はプーチン氏の公邸と同じ地域にある軍事目標を攻撃しようとしていたものの、公邸からは離れていたとしています。
注目の記事
【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高にOGが聞いてみた すると... 岩手

遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山









