十八親和銀行の今年度の中間決算は資金運用収益の増加などで「増収増益」となりました。
十八親和銀行・山川信彦頭取「確実に業績が向上している」
十八親和銀行の今年度上半期の経常収益は、資金運用収益の増加などで前の年より118億円増え、509億円となりました。
また、本業の儲けを示すコア業務純益も、今年1月の新NISA開始などで投資信託や保険の販売額が増えるなどして前の年より18億円多い106億円に。
中間純利益は前の年より35億円多い96億円で、増収増益となりました。
山川頭取「この利益を地域に還元すべく、更に好循環を回すべく、しっかりと頑張っていきたい」
今年度は、現在の中期経営計画の最終年度にあたり、山川頭取は今後、県全体で利用できる決済プラットフォームの構築や、海洋・観光など6つの分野での事業家の支援に力を入れたいと述べました。








