SDGsミライのためにできること。長崎県五島市の子どもたちが、これまで廃棄されていた魚の皮を使ったキーホルダー作りに挑戦しました。

海に囲まれた五島市、年間1万3千トンあまりの魚が水揚げされます。

西田双太さん
「板にはっていただいて、これが乾くとレザークラフトの革になります。」
魚の皮を使ったキーホルダー作りを教えるのは、五島市久賀島の地域おこし協力隊西田双太さんです。

体験会には地元の小中学生や保護者15人が参加しました。ブダイなどの皮に防腐処理などを施し、牛皮を重ねています。
参加者「にぼしみたいな匂いがします。」
厚さを増して強度を高めた皮を好きな形に切り取っていきます。
参加者「めっちゃかたい」
穴をあけて金具などを取り付けたらー

参加者
「できた!」「いけてるね」「しっかりしてますしおしゃれで良いですね」
参加者
「魚処理するときとかに皮とか骨とか残っちゃうので環境にも良いと思います」
参加者はキーホルダー作りを通して魚の新たな魅力を発見したようでした。








