長崎くんち後日の9日、各踊町がフィナーレを迎えました。

庭先回りは夜遅くまで続きました。本踊を奉納した万才町。全員参加の踊りでアーケードを盛り上げます。

銀屋町の鯱太鼓。750キロを超えるダシを力を振り絞って上げ続けます。

町へ帰り、渾身のフィナーレ。

(銀屋町担手 伴三四郎さん)

「みんなが支えてくれて本当に楽しい奉納ができたなと思ってます!」

町が一体となってつくりあげる長崎くんち。3日間、力を出し切りました。