今月15日に公示される衆議院議員選挙を前に長崎県警は10日、選挙違反取締本部を設置しました。
選挙違反の取り締まりは県警本部と県内22の警察署に本部が設置され、およそ2400人態勢で行われます。長崎県警によりますと前回3年前の衆院選では文書掲示違反など32件の警告がありました。
(長崎県警本部 平井隆史 刑事部長)
「選挙区が4つあったのが3つになります。かなりの激戦が予想されますので厳正な取り締まり、これに努めていきたいと思っております。」
今回の衆院選を目的とした取り締まりとしては9日までに文書掲示違反の警告が1件あったということです。県内の選挙区では現時点で12人が出馬を表明していて今月15日に公示、27日に投開票が行われます。








