次の衆議院選挙を前に7日、立候補予定者らを対象とした説明会が開かれ、合わせて13陣営の関係者が出席しました。
県庁で開かれた説明会には、長崎1区で6人、2区で4人、3区で3人の合わせて13人の立候補予定者の陣営関係者が出席したほか、各政党の関係者らも出席しました。
衆議院の小選挙区は2022年に区割りが改定され、県内の選挙区は4から3に1つ減っていて、次の衆院選は新しい区割りでの初の選挙となります。
説明会では県の選挙管理委員会が届け出に必要な書類の記入の仕方やポスターの大きさなど、選挙運動のルールについて説明しました。
次期衆議院選挙は10月15日に公示され27日に投開票が行われる見通しです。








