長崎県五島市の小学校で、児童らが魚のさばき方を学ぶ水産教室が開かれました。
「この魚何かわかりますか?」

「歯があるカツオは?」「ハガツオ!」
五島市の岐宿小学校5年生17人が、地元の漁師から魚のさばき方を学ぶ授業です。

この水産教室は、子供たちに水産業へ関心を持ってもらおうと県と五島市が小中学校などで毎年開いています。

子供たちは、地元でとれたマアジを皮や骨を綺麗に取り除き3枚おろしに挑戦。
「上手ね、初めて?」
挑戦した小学生「やってみたら意外と簡単でした」

最後は、自分達で捌いたマアジでホイル焼きをつくりました。
児童「ほくほくしててすごくおいしいです。」
およそ2時間の水産教室で子供たちは地元の魚の美味しさを改めて感じていました。








