長崎県五島市久賀島で今が旬の「マテ貝」採り教室が開かれ、島の4人の小学生が参加しました。

「塩ば入れたらね、潮が満ちてきたと思って勘違いして出てくると」

久賀島の海岸が教室、先生は島の大人たちです。

子どもたちに島の魅力を感じてもらおうと始まった地域子ども教室「久がの会」。島唯一の小学校から全校児童4人が参加しました。

マテ貝が潜むと見定めた穴に塩を入れると、細長い二枚貝「マテ貝」がひょっこり顔を出します。

1時間でとれたマテ貝はあわせて100個!来月の教室では、芋の苗さしに挑戦する予定です。