能登半島地震で被害を受けた下水道管の調査にあたるため、宮崎県内の下水道業者が被災地に派遣されました。
国土交通省の依頼を受けて派遣されるのは、日本下水道管路管理業協会県部会に加盟している県内の3つの業者の12人です。
宮崎市で行われた出発式で、県部会の久保田真樹会長が「被災地は少しずつ水道が復旧していますが、排水できないと衛生管理が保たれません。道路状況に気を付けて頑張ってください」と激励しました。
一行は支援班として高圧洗浄車や強力吸引車などあわせて10台で石川県輪島市や能登町を訪れ下水道の管路やマンホールなどの被災状況の調査活動にあたる予定です。
(派遣される社員)「災害状況を見て、少しでも役に立てればいいかなと思っている。復旧の力になれれば」
一行は、5日からおよそ2週間、支援活動にあたることになっています。







