宮崎市フェニックス自然動物園で、先月、誕生したマサイキリンの屋外での一般公開が、3日から始まりました。
先月19日に、マサイキリンの「コユメ」が出産したメスの赤ちゃん。
現在、地面から頭までの高さがおよそ2メートル、体重が推定80キロまで成長し、きょうから屋外での一般公開がはじまりました。
「コユメ」が生んだ子どもは、おととし4月に生まれた「ハルマ」以来3頭目で、動物園では、赤ちゃんが家族と仲良く触れ合っていました。
(来園者)
「小さかったからかわいかった」
「大きいキリンもかわいいけど、小さいキリンも、また、かわいいです」
(宮崎市フェニックス自然動物園 竹田正人園長)
「すんなり(外に)出てきてくれたので、なかなか肝が据わってるかなと非常にうれしく思っています。赤ちゃんを見に来てかわいい姿を見てもらいたいなと思います」
動物園では、3日から来月17日まで赤ちゃんの愛称を募集していて、来月31日に命名式を行う予定です。







