能登半島地震の被災地に宮崎県の保健師チームとして派遣された職員らが現地での活動を報告しました。
石川県珠洲市に派遣されていたのは、日向保健所と中央保健所の保健師2人と保健師の仕事をサポートする業務調整員2人のあわせて4人です。
今月19日から4日間の活動を終えた4人は、日隈副知事と佐藤副知事のもとを訪れ、被災地で戸別訪問して住民の健康状態を確認したことや、避難所の感染症対策の業務にあたったことなどを報告しました。
(宮崎県保健師チームリーダー 高藤ユキさん)
「情報を把握できない住民の方々も多くて、『どこに行けば、何が支援してもらえる』とか、そういった情報伝達の方法を日頃から行政としても考えとかないといけないなと思ったところです」
県は、保健師のチームを3月31日まで順次派遣することにしています。







