3月に行われる宮崎県日向市長選挙に立候補する意向を示していた元衆議院議員秘書の黒木章光氏が、立候補を取り下げると発表しました。
日向市長選挙への立候補を取り下げると発表したのは、元衆議院議員秘書の黒木章光氏(46歳)です。
黒木氏は取り下げの理由について、「ほかの候補者から虚偽の情報を言い広められ、脅迫まがいの文書を送りつけられるなどの行為があり、家族などの安全面を考えた」としています。
3月17日に投票が行われる日向市長選には、これまでに、ITコンサルタント会社代表の黒木紹光氏、現職の十屋幸平氏、それに県議の西村賢氏が立候補を表明しています。







